everylive(エブリライブ)
ライブ配信アプリ『everylive』にて、アプリケーションのUI/UXからプロモーション用のグラフィック・映像制作まで、サービスにおけるクリエイティブ領域全般を担当しました。
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オンボーディング
オンボーディング設計では、最小限のステップでトップ画面へ遷移できるようにすることで、ユーザーの心理的負担を減らすことを意識しました。また、その他のプロフィール入力項目にリワード(サービス内通貨をプレゼント)を与えることで、無課金でもサービスを楽しめるようにするなど、ユーザーのリテンションを高める工夫も行いました。
トップ画面
トップ画面やお知らせ等の重要な画面は、ヤコブの法則に倣い、ライブ配信アプリの操作に慣れたユーザーが直感的に操作できるようなUIを設計しました。
配信画面
配信画面も同様に、ヤコブの法則に倣い、一般的なライブ配信アプリのUIを採用しています。コメントやアイコンの色にブランドカラーを採用することで、サービスの世界観を一貫して表現しています。
その他画面のUI
各画面も一般的なライブ配信アプリのUIを採用しつつ、ゲーミフィケーションを取り入れた機能はゲームのUIを参考にするなど、ユーザーが楽しくサービスを利用できるようなUIを設計しています。
イベントページ
イベント(サービス内で開催されるお祭り)ページの設計も担当しました。イベントごとにスケジュールや構成が大きく異なるため、実現可能性を考慮しながら、どんなイベントにも柔軟に対応できるような構造を設計しました。
everylive 東京メトロ渋谷駅ポスター広告
東京メトロ渋谷駅に掲載された大型ポスター広告をデザインしました。普段、お仕事や学業で忙しいライバーさんが気軽に広告掲載できるようにしたいと考え、オンライン上で制作が完結できる仕組みを提案したOOH広告です。
ライバーさんからは好評を博し、第二弾も掲載することができました。
大阪梅田・アメリカ村ジャック ビジョン映像広告
大阪梅田およびアメリカ村をジャックするデジタルサイネージ広告の映像を制作しました。
カット割等の構成から素材のレタッチ、モーショングラフィックスなど、一貫して制作に携わっています。
街中で放映されることを考え、サービス名である『エブリライブ』が耳に残るような構成にしました。また、放映するサイネージによっては音声が出力されないため、文字を大きくし、モーショングラフィックスで目が行くような工夫をしています。
BS11放映 CM
BS11にて放映された『everylive』のCM映像を制作しました。
こちらも、カット割等の構成から素材のレタッチ、モーショングラフィックスなど、一貫して制作に携わりました。
一般的にほとんどのライバーさんは本業が別にあり、副業としてライバー活動を行っています。そこで、ライブ配信アプリの魅力でもある「配信は、もうひとつの輝ける場所になる」をメッセージとして伝えたく、制作しました。
アニメーションエフェクト
サービス内で表示される課金アイテム『ギフト』のアニメーション制作を行いました。
ライブ配信アプリにおいてギフトは重要な要素となるため、満足できるクオリティのアニメーションを目指しました。絵コンテからキャラクターのイラスト制作、アニメーション作業など一貫して対応しています。